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new itemキャッシュレス時代

買い物をした後の支払いに下記のようなマークを見かけるようになりました。キャッシュレスを国も推奨し、カード払い、スマホ払いが普及し現金を使わない方も増えています。

 小銭を探したり、お釣りの受け渡しなど便利だと思い ますが、財布の中の現金を数えながらやりくりをして いた私にとって家計管理は複雑になってきたように
 感じます。
 そんなこともあり、私が長年研究してきたパターン式 家計簿を「PHM家計簿」という名称にバージョン
 アップして公開することにしました。

newsレシート・領収証の役割

 コロナ感染者が増えてきたこのご時世ですが、
 日頃考えていることを皆さんに伝えたいと思います。

 家計簿をつけるときに使うレシートや領収証ですが、 記帳後は捨てているのではないでしょうか?
 あるいは、最初から受け取らない・・・という方も
 多いのではないでしょうか?

 しかし、この小さな紙きれは、私たちの日常を記録し ているものです。何を買ったか、いつ出かけたか、
 いくら支払ったか・・・すべて記録されていますよね?

 何か事件に巻き込まれ、自分の存在を証明をする
 ものが必要になったとき、このレシートが証拠書類
 になるかもしれません。(推理小説の読みすぎかも
 ?)

 また、コロナに感染したとき、当時の状況を説明する
 有効な証拠になるかもしれません。日付の刻印され ている書類は、レシートの他に、通帳などもあります 
 紙切れがたまってしまって邪魔・・・と思われるかもし れませんが、給与明細、年金通知書、県や市、区の 役所が発行する各種書類、電気・ガス・水道の検針 票、クレジットカード利用明細書、等郵送されてくる
 書類は整理しておきましょう。
 
 こういった文書の管理や保存は、一軒の家庭だけで も一人、家計管理の事務員が必要な状況です。

 なお、文書保存年限は法律的にも定められていま
 す。モリ・カケ・サクラに見られるような文書管理は
 あり得ないことですよね。

 総務に関わるものは2〜5年、経理に関わる ものは7年、会社法に関わるものは10年
 
 家庭では2~5年といわれていますが、我が家の
 歴史を語る資料として、大切にしたいものです。

 しかし、最近このような文書もオンライン化され
 口座から引き落とされる支出内容がつかみにくく
 なりました。インターネットショッピングを利用される
 家庭も増えているので、口座がいつの間にか残高
 不足に なっていた・・・という話も聞きます。

 こちらは、我が家の3月分のレシート、領収証を
 まとめたものです。長3封筒に1ヶ月分が入ります。


 
 若い人たちはスマホのLINE家計簿など、利用してい る方も多いと思いますが、「PHM家計簿」は基本的に
 パソコンで操作するように作りました。
 エクセルで入力、保存、印刷しています。